[MySQL]手っ取り早くテスト用データを作る – 文字列編

負荷テスト等でDBに大量のテストデータが欲しい時が多々ある。
元になるimport用のDumpやCSVがあるなら良いが、今回は全くの0から作る場合を想定する。
今回は10万レコードのテストデータを作ることを考えてみる。

データの元になるテーブルを作成

まずはテーブルを作成。

今回は文字数にばらつきを持たせるデータを作ることを想定してみる。
空文字を含む10個のアルファベットをINSERTする。

完成したテーブルは以下

自己結合を利用して10万通りの組み合わせを作る

空文字を含む10個の文字が入っているので、5つテーブルを結合することで10^5のレコードが作れる。

このクエリをsubqueryとして利用しINSERTを行えば、サクッと文字列のカラムを構築できる。

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