Javaでラムダ式を使う2

ラムダ式ってなに?2で書いたことをいつも通りJavaで書いてみたいと思う。

計算用のラムダ式を用意

前回の記事でScalaで書いた

これらの式をConsumerインターフェースを用いてJavaで書くと

こうなる。
呼び出すときはaccept()メソッドを呼び出していく。

Listの作成

前回と同じようにListを作成するが、イメージしやすいように一度Integer配列として宣言してから変換する。

forEach()を使ってループ処理を行う

Scalaと同じように、JavaにもforEach()が追加された。
これはCollectionインターフェースに追加されたstream()メソッドを呼び出しStreamインスタンスを取得した後、forEach()メソッドを呼び出す流れになる。
引数は先ほど定義したラムダ式を渡す。

このようにStreamを利用することでラムダ式を使ったループが可能になった。
わかりやすいようにコードの対象箇所と出力結果を分割してまとめたが、実際のコードは以下

これらを利用することで、Javaでも関数型のパラダイムでコーディングできるようになった。

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