[React Native + Expo] ExpoをTypeScriptで触ってみる2 -Expoの導入-

前回でnodeの環境を入れたので今回から表題の作業に入っていきます。まずはExpoを導入します。

確認します。

ちゃんと入りました。プロジェクトを作っていきます。

上のコマンドを実行すると、色々聞かれます。

まっさらなプロジェクトか、ちょっとしたサンプルが出来上がったプロジェクトか、Bare workflowというプロジェクトでさらにTypeScriptを選ぶことができる様です。

楽ちん!

Bare workflowというのはExpoというよりReact Native寄りのプロジェクトみたいなノリっぽいですね(ざっくり調べてうろ覚え)

なので今回は上から2つ目のblank (TypeScript) を選びます。カーソルを動かしてReturn!

完了しました!起動のさせ方など色々書かれていますね!優しめ!

では、書いてある通りディレクトリを移動して実行してみます。

ごにょごにょ・・・と動き出したらQRコードが出てきます。

スマホにExpoアプリをインストールしてQRコードを読み取るとスマホで起動ができます。すごい!

もしくは書いてあるとおり、i を打つとiPhoneのエミュレータが起動します。

まだ空のプロジェクトなんでアプリらしくはないですが、ちゃんと起動することが確認出来ました!

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